~北海道大自然をめぐる6日間の記録~
旅の3日目「網走・紋別編」(2025.9.19~2025.9.24)
◆はじめに
都内で金融系の仕事をしている20代会社員です。
忙しい日々の中で、ふと自然に癒されたいと思い、9月に道東を巡ってきました。旅の記録のようなものですが、これから道東を回る人の参考になったらうれしいです!
この記事では網走・紋別について綴ります。
◆旅程表 Googleマップ
3日目の旅程は以下の通りです。この日は暴風雨だったので、ほとんど移動日となりました。雨だったので、観光という意味ではあまり期待していなかったのですが、期待値が低かった分、思ったより楽しかった場所がいくつかありました。それを今からご紹介します!
| 2025/9/21(日) | 博物館網走監獄 |
| 卯原内サンゴ草群落地 | |
| 道の駅 オホーツク紋別 | |
| はまなす通り | |
| 歌登グリーンパークホテル |
◆博物館網走監獄 Googleマップ
3日目の一発目は博物館網走監獄に行きました。最初、うっかり本物の網走刑務所のほうに行ってしまい、少々恥をかきました笑。改めて「博物館 網走監獄」に向かい、入場料を払って中へ。外は暴風雨で気温も低く、とにかく寒い一日でした。館内では、展示や映像を通して網走監獄の成り立ちや北海道開拓の歴史を知ることができます。建物内には蝋人形が多く設置されており、作業や生活の様子が再現されています。毎回やってしまうのですが、蝋人形の間に立って蝋人形と寸劇しているような写真をたくさん撮りました(恥ずかしいので写真は載せませんが、楽しいのでおすすめです笑)。想像していたより見どころが多く、気づけば2時間ほど滞在していました。天候もあって期待していませんでしたが、結果的にはとても楽しめました。

◆卯原内サンゴ草群落地 Googleマップ
卯原内サンゴ草群落地に立ち寄りました。目的地というより、道中で見かけたので寄ってみた感じです。強い風と雨で立っているのも大変なほどでしたが、赤く染まったサンゴ草が一面に広がっていて印象的でした。名前のとおりサンゴのような形をしており、実際に見るとかなり珍しい光景です。せっかくなので写真だけ撮ってすぐに車に戻りました。
◆道の駅 オホーツク紋別 Googleマップ
道中、道の駅オホーツク紋別に立ち寄りました。大きなカニのはさみのオブジェが目印で、最初は休憩がてら寄っただけでしたが、中に「北海道立オホーツク流氷科学センター GIZA賦活」という施設が併設されており、思いがけず楽しめました。館内にはマイナス20度の体験室があり、凍った海の生物を間近で見ることができます。そのほかにも流氷ができる仕組みを再現する装置や、クリオネの展示などがありました。小さいころは父に科学館へよく連れて行ってもらいましたが、最後に訪れたのは小学生の頃の学校行事以来です。久しぶりに入ってみると、大人になってからでも十分に楽しめる内容でした。予想外に面白かった場所の1つとなりました。


◆はまなす通り Googleマップ
はまなす通りは、夜になると赤提灯やネオンが灯る飲み屋街に変わり、昭和の雰囲気を残した「レトロな夜の街並み」として知られる場所です。今回は昼間に訪れたこともあり、人通りはほとんどなく、雨のせいもあって通り全体が静まり返っていました。それでも建物の造りや看板の字体などから、夜の賑わいを想像することはできました。独特の古さと味わいがあり、歩くだけでも興味深い場所です。ただ、建物の老朽化も目立ち、20年後にはこの風景自体がなくなっているかもしれないと感じました。
次の投稿記事をご覧いただきありがとうございました。それでは、次回の⑤旅の4日目「稚内編」でお会いましょう!
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